学部・学科紹介
器楽専攻

ピアノ

身体の一部のように自在に楽器を操る―それは言葉以上に人々の心を揺さぶる

ピアノ音楽を通して、豊かな人間性を育み、高い音楽芸術の創造を目指します。ピアノ音楽の正統的な構成を修得し、ピアノ独奏以外にも、室内楽、アンサンブル、伴奏等の経験を積み、音楽的な視野をひろげ、将来の音楽活動における基盤を学んでいきます。
レッスンでは一人ひとりの学生の資質や感性に見合った指導を行い、基礎能力を高めるとともに、各時代様式にそった楽曲の理解力を養います。試験は年1回行い、原則として1年次は古典派。2年次はロマン派。3年次は共通課題とロマン派または近・現代。4年次は各自、自由に選曲することができます。また、海外招聘音楽家等による公開レッスンや公開講座、室内楽、ピアノ指導法などの授業により、積極的に学ぶ場が設けられています。
1年次、2年次の定期試験成績優秀者は、オーディションにより「ピアノ演奏家コース」へ転籍することができます。

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