学部・学科紹介
器楽専攻

管・打楽器

息という字は、自らの心と書く。自分の息が音となり、音楽になる。言葉を話すように、自由な表現を―

「世界の舞台」を熟知している“教授陣”
小・中・高等学校までに【楽器を吹く喜び、演奏する楽しみ】を見つけた皆さん。国際レベルの教授陣から、的確で高度なレッスンを受けてみませんか?
演奏の基本は個々の人が音を出すことであり、レッスンは当然この独奏が中心になります。しかし、管・打楽器にとっては、同等もしくはそれ以上に「合奏」の技術が重要なのです。そのために、1年では合奏の基礎、ベーシックな室内楽、2年では室内楽の実践、オーケストラ・スタディー、3年4年ではそのレベルに合わせたオーケストラの基礎から実践へ・・・。これらには在学生全員が参加できます。

管・打楽器

当大学のシンフォニーオーケストラは、首都圏はもちろん、日本各地、またヨーロッパ、アメリカでも演奏会を行っており、その都度非常に高い評価を受けています。また、弦・管・打楽器とも学生が充実しており、3つのオーケストラが並行して活動するというのも、他大学では見られないことでしょう。

シンフォニック ウインド アンサンブルは、吹奏楽に夢中になっている中・高生のあこがれの的です。こちらも国内はもとより、今年は台湾の各地へ演奏旅行を行います。

学内でのソロ・室内楽オーディション、またはコンクールでは、日頃の成果を試すことができ、更なるチャンスが生まれます。

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