作曲指揮専攻

作曲研究領域

大学院の作曲研究領域においては、世界の音楽シーンの中で、個性と創造性を充分に発揮しうる知識と能力の育成に努める。マルチメディアの活用に力を入れ、またさまざまなコラボレーションを可能ならしめる、総合的な芸術ジャンルの研究を、教員とともに深める場でもある。研究と創作実践への生き生きとした取り組みを支える環境は一層充実しつつあり、今日、内外で注目を集める作曲家諸君が毎年巣立っている。

指揮研究領域

本学大学院指揮担当教員は次のような教育理念のもと指導に当たっている。

  1. 高度な演奏技能と、広い視野に立った精深な専門知識を授け、音楽の演奏、研究、教育の深奥をきわめて文化の発展に寄与する。
  2. 全ての音楽の分野に通じ、誰に対しても指導的役割を演じなければならない指揮者の責任の認識の上に、指揮技法の熟達はもとより、世界の歴史と文化の理解に努め、さらに現代のコンピューターを軸とした音楽の分野をも視野に含めた有能な人材を育成する。
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