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自己点検・評価

東京音楽大学では、役員、教員、職員が、その結果を共有し、PDCA サイクルに基づく継続的な自己点検・評価体制の確立に努めています。平成25(2013)年には規程を改定し、全学的に自己点検・評価に取り組める体制を整えました。同委員会の目的を、より明確で時代に即したものとするとともに、学長直属の組織として、委員の構成を「(1)学長、(2)学長が指名する教授、准教授、専任講師及び専任職員若干名、(3)事務局長、(4)理事長が指名する専任職員」に変更し、より機動的に活動できる教職員協働の体制を整えました。

    スパイラルアップイメージ

    PDCA サイクル スパイラルアップ…4 段階を順次行って1 周したら、最後のAct を次のPDCA サイクルにつなげ(P→D→C→A(→P→・・))、螺旋を描くように1 周ごとにサイクルを向上(スパイラルアップ、spiral up)させて、継続的に改善するというものである。

    1.Plan(計画):従来の実績や将来の予測などをもとにして計画を作成する
    2.Do(実施・実行):計画に沿って実行する
    3.Check(点検・評価):実施が計画に沿っているかどうか点検する
    4.Act(処置・改善):実施が計画に沿っていない部分を改善する