検索

よく検索される項目

2021.07.07

よくある質問 ~ミュージック・リベラルアーツ専攻編~

Q. ミュージック・リベラルアーツ専攻の専門実技は、器楽専攻などのレベルと同じですか

 

専門実技は同じレベルです。

 


 

Q. ミュージック・リベラルアーツ専攻の専攻実技にピアノ演奏家コースはありますか

 

あります。ピアノコースで入学後に、コース変更試験を経て合格すれば、ピアノ演奏家コースに変更することも可能です。

 


 

Q. ミュージック・リベラルアーツ専攻の入試は英検準2級以上で免除ですが、入学後どのくらいの力が必要ですか

 

その資格で一般入試の受験は可能です。英語力は面接でも審査されます。2級以上の力をつけておくほうが入学後の勉強はよりスムーズです。

 


 

Q. ミュージック・リベラルアーツ専攻で、オーケストラを履修することはできますか

 

入学試験の実技の成績またはオーディションの結果により、履修することが可能です。
 


 

Q. ミュージック・リベラルアーツ専攻の9月入学と4月入学の違いはありますか

 

個人レッスンをのぞく音楽系の科目は4月開始のものもあり、入学後半年は履修科目の選択に一部制限があります。海外の学校やインターナショナルスクール、進路変更者は半年待たずに入学できます。

 


 

Q. 面接は「日本語及び英語」を選ぶ予定です。志望理由などの一般的な面接で聞かれる内容を英語で答えられるようにしておけばよいでしょうか

 

面接時に試験官が受験生に何を訊ねるかは、お答えできないことになっております。

 


 

Q. 実技試験及び面接に関して、集団で部屋に入る形式なのでしょうか。それとも受験生一人で入室し、複数の試験官の先生に審査していただく形なのでしょうか

 

実技試験、面接どちらも個別に受験していただきます。試験官は実技試験、面接ともに複数人です。

 


 

Q. ミュージック・リベラルアーツ専攻の入試について、選考基準と何が重視されるのかを教えてください

 

ミュージック・リベラルアーツ専攻のアドミッション・ポリシーは、『音楽を愛し、音楽を専門分野として修得する意欲をもつとともに、高等学校までの基礎的な英語力があり、人や社会、歴史に幅広く関心をもち、主体性をもって学ぶ意欲のある学生を歓迎する。』とあります。
音楽大学ですから専門実技は勿論ですが、意欲があり、本学で学ぶに相応しい学生であるか、などを面接で判断します。音楽以外のことにも幅広く関心をもって日々を過ごしていただくとよいでしょう。

 


 

Q. 専門実技に作曲を考えています。ジャンルはクラシックのみでしょうか?それともポピュラーミュージックなども含まれるのでしょうか

 

ミュージック・リベラルアーツ専攻の専門実技(作曲)の授業カリキュラムは、作曲指揮専攻の作曲「芸術音楽コース」を基に考えられていますので、ポピュラー系の作曲ではありません。ポピュラーミュージックの作曲を学びたいのでしたら、本学には作曲指揮専攻(作曲「ミュージック・メディアコース」がありますので、それぞれの特徴をHP等でご確認ください。
英語をしっかりと学びながら、作曲も、と考えておられるなら、ミュージック・リベラルアーツ専攻で作曲の基礎をきちんと身につけておけば、卒業後に幅広い作曲活動をしていくことも可能です。