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鈴木信五教授(現:客員教授) 最終講義の動画を視聴できます

2021年3月17日(水)にオンラインで開講された、最終講義の動画が視聴いただけます。
視聴可能期間:2021/6/8まで

 

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※許可のない動画のダウンロード、複製、改編、配信、配布、販売等の行為は固く禁じます

 
 


 

韻律法から読み解くイタリア語の歌詞
~イタリア歌曲・オペラをもっと楽しもう~

 

◇ 2021 年 3 月 17 日(水)14:00~16:00
◇ オンラインで開催(Zoom)

 

イタリア歌曲やオペラの歌詞は詩で成り立っています。そこで、次のような作品をとりあげながら、イタリア詩の基本的な韻律形式(1行の音節の数え方とそれぞれの強音節の位置)を分析していきます。

 

・すみれ
(Le violette:スカルラッティ作曲のオペラ『ピルロとデメートリオ』より)
・乾杯の歌
(Libiam ne’ lieti calici:ヴェルディ作曲のオペラ『椿姫』より)
・陽はすでにガンジス川から
(Già il sole dal Gange:スカルラッティ作曲のオペラ『愛の誠』より)
・行けわが想いよ
(Va, pensiero:ヴェルディ作曲のオペラ『ナブッコ』より)
・オンブラ・マイ・フ
(Ombra mai fu:ヘンデル作曲のオペラ『セルセ』より)
・愛の喜びは
(Piacer d’amor:マルティーニ作曲の歌曲)

 

それぞれの詩行の成り立ちを確認すると同時に、イタリア詩には欠かせない脚韻なども取り扱う予定です。