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教職課程

教員養成目標と目標達成計画

教職課程とは、教育職員免許状を取得するための課程です。教育職員免許状を取得するためには、法律に定められた所定の単位を修得する必要があります。
本学では、教育職員免許状を取得した後に大事になる「人間性や社会性」を培う場としての教育を行っています。今後も講座内容を充実させるとともに、きめ細かな指導を通して、実際の教育現場で活躍できる音楽教師を育成していきます。履修にあたっては、次のような教員となるべく明確な目標意識をもつよう指導しています。

    【育成する教師像】
  1. 教師として使命感や誇り、子どもに対する愛情や責任をもつ。
  2. 教師として確かな力量を備え、常に学習する意欲をもつ。
  3. 教師として豊かな人間性や社会性、人格的資質をもつ。

ここでの学びは教員としての人間性や社会性を培うことにもつながってくる。
この目標を達成するために次の単位を履修することが必要である。
カリキュラムマップ
卒業条件を満たし、「学生便覧」中の基礎教育科目の表から続く各カリキュラム表の中で、※印の科目と「21 教職に関する科目」を履修することが必要。
※中学校免許状取得には、教育実習以外に介護等体験7日以上を行うことが法令で定められている。
詳細は、該当学生に配付される「学生便覧」、「教職課程履修要領」、その他の配付物等を見ること。
このことにより、中学校教諭一種免許状(音楽)、高等学校教諭一種免許状(音楽)が取得できる。
これに加えて本学修士課程を修了することにより、中学校教諭専修免許状(音楽)、高等学校教諭専修免許状(音楽)が取得できる。
※明星大学通信教育部との教育業務提携により、小学校教諭二種免許状も取得可能。

教職専門科目

■必修科目

  • 教職論
  • 教育原理
  • 教育心理
  • 教育経営論
  • 教育課程概論
  • 教育の方法と技術
  • 音楽科教育法
  • 道徳教育指導論
  • 特別活動概論
  • 生徒進路指導論
  • 教育相談概論
  • 教職実践演習
  • 教育実習


■選択科目

  • 教材研究
  • 音楽の指導法
  • 教職課程管弦楽
  • 教職課程吹奏楽
  • 教職特別演習
  • 教職課程実用英語


■シラバス

■卒業・進路

教員免許状取得者数(2020年3月卒業・修了者)

中学校教諭一種免許状(音楽)
134人
高等学校教諭一種免許状(音楽)
142人
中学校教諭専修免許状(音楽)
27人
高等学校教諭専修免許状(音楽)
33人


2020年度教職就職者数(2020/5/1時点)                             ( )内は新卒者で内数

教職就職者数