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ミュージック・イノベーション課程とは?
東京音楽大学は、幅広いメディアや業界を横断し、世界で活躍できる次世代の音楽クリエイターを育成する新課程を2028年度に開設します。AIの発展によって音楽制作の環境が大きく変化し、ジャンルや業界の境界が再編され、コンテンツの届け方そのものが変わりつつある現在、クリエイターには従来とは異なる視点と実践力が求められています。本課程では、作曲・編曲の専門技術を基盤としながら、海外機関との協働プロジェクトや業界団体との連携を通じて、音楽と視覚芸術の融合を探究する特別プログラムを展開します。変化する時代の中で新たな価値を創造し、国内外で活躍できる人材の育成を目指します。
創造性と発信力を併せ持ち、
世界で活躍できる音楽クリエイターを育成
国際的な創作活動を見据えた実践的なプログラム



国際的な発信や協働制作に必要な英語力を身につけ、グローバルに活躍する音楽クリエイターを目指します。CEIPA(一般社団法人カルチャーアンドエンタテインメント産業振興会)やArs Electronica、IRCAM(フランス国立音響音楽研究所)、École Normale de Musique de Parisをはじめとする国内外の連携機関との協働によって、国際的な視点から創作・研究を深めるプログラムを展開します。また、Ars Electronica Festival等のフェスティバルや展示会での作品発表を視野に入れた実践的な制作活動に取り組みます。



履修について
作曲指揮専攻 作曲「芸術音楽コース」、作曲指揮専攻 作曲「ミュージック・メディアコース」、ミュージックビジネス・テクノロジー専攻を中心に、学部2年次より履修可能とする予定です(2027年度入学生より)。
卒業後の活躍イメージ
ジャンルや業界の枠組みにとらわれず、独自の表現と専門性を武器に活躍するクリエイターを目指します。
進路例:作曲家、サウンドクリエイター、メディアアーティスト、ゲーム音楽クリエイター、音楽プロデューサー、クリエイティブ・ディレクター、音楽企画プランナー、アプリ・ゲームの音響エンジニア、展示会・テーマパークの空間プロデューサー など
Q&A
- いつから開講されますか?
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2027年度の入学生が2年生になる2028年度から本格スタートします。作曲や英語力の基礎を少なくとも1年間固めてから、履修を始めます。
- 追加の受講料はかかりますか?
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本課程は、国内外の第一線で活躍するクリエイターの招聘や特別な学修環境を提供するプログラムとなるため、通常の授業料とは別に課程受講料を設定する予定です(具体的な金額は検討中)。詳細が決まり次第本ウェブサイト等でお知らせします。
- 作曲を専攻していなくても受講できますか?
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主に、作曲指揮専攻(芸術音楽、MMC)およびMBT(ミュージック・ビジネス・テクノロジー)専攻の学生を想定していますが、上記以外の専攻であっても、作曲の一定の技術や強い意欲を持つ学生に対しては、柔軟に履修を受け入れる方向で検討を進めています。チャレンジしたい方はぜひ個別にご相談ください。
課程案内PDF ダウンロード




