新課程パイロット講座の研修として、フランス国立音響音楽研究所マニフェストに聴講生として学生が参加しました。
研修の様子
6月21日(日)




6月22日(月)午前
Guillaume Doras氏によるレクチャー「AIツール入門」
音楽生成AIの仕組みや学習設計について、自身の作品制作への応用や創作とAI支援の境界について考察を深める機会となりました。
6月23日(火)午前
Marco Fiorini, Mikhail Malt両氏によるレクチャー「ライブ・インタラクションと作曲のための共創的AI : Somax2とその周辺ツール群 」

6月23日(火)午後
Valeria Kafelnikov氏による「作曲家のための器楽コース:ハープ」

6月24日(水)午後
ULYSSES ラウンド・テーブル討論会


若手アーティスト支援を行うULYSSES Platformのプロジェクト・マネージャーAnne Appathurai氏による討論会が開催され、様々な国から参加した聴講生とグループディスカッションを行いました。
テーマは、①自身の活動について、誰に何を伝えたいか、②活動を妨げている要因は何か、③テクノロジーやAIが作品や活動を社会へ発信するうえで果たす役割とは、の3点でした。
6月25日(木)午前
Philippe Langlois氏による IRCAMのCursus(キュルシュス:作曲・コンピュータ音楽専門課程 )とPost-Cursus(ポスト・キュルシュス:特別委嘱・レジデンスプログラム )の紹介と、ポスト・キュルシュス在籍中のAgustín Issidoro氏による自作『オンライン』についての分析

6月25日(木)午後
共同ステージ(Plateau partagé):『In Vitro-Vivo』(パリから北へ10キロほど離れた保養地にあるアンギャン・レ・バン芸術センターでの演奏会)


来場者には広げるとハート形になる白い折り畳み式のうちわが配付されました。
https://www.cda95.fr/fr/agenda/plateau-partage-vitro-vivo-cie-bok-o-bok-et-agustin-issidoro
6月26日(金)午後
フィナーレ公演(ラジオ・フランス スタジオ104 )


フランス放送フィルハーモニー管弦楽団による演奏会
6月27日(土) 午後

15時よりIRCAM内のプロジェクション・スペースで、アカデミー受講者による「ソロ演奏とエレクトロニクス」 作品の発表会がありました。


