
東京藝術大学附属音楽高等学校を経て、同大学を主席卒業。第65回日本音楽コンクール第1位、イル・ド・フランス国際ピアノコンクール第1位など国内外のコンクールで入賞多数。ジュネーブ音楽院、パリ国立地方音楽院古楽科(フォルテピアノ専攻)にて研鑽を積み、審査員満場一致最優秀で卒業。東京交響楽団、東京都交響楽団、札幌交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団等数々のオーケストラと共演。ソロに限らず室内楽の分野でも積極的な活動を展開している。ピアノを植田克己、クラウス・シルデ、ドミニク・メルレの各氏に、フォルテピアノをパトリック・コーエン氏に師事。現在東京音楽大学准教授、武蔵野音楽大学非常勤講師として後進の指導にあたっている。