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ミュージック・リベラルアーツ専攻 在学生受験体験記~愛をこめて~を掲載しました

受験を考えた時期、悩んだこと、がんばったことetc…受験を乗り越えたミュージック・リベラルアーツ専攻の先輩たちからの、愛のこもったメッセージをどうぞ。

12月12日WEBオープンキャンパス〜ミュージック・リベラルアーツ専攻特別企画に、在学生たちが出演します。どうぞお楽しみに♪

音楽漬けの毎日

■ 加藤優花/ピアノ4年

(雙葉高等学校卒業)
 
普通科高校からの進学だったこともあり、音楽漬けの毎日に刺激の多い大学生活でした。また、MLA科目では高校までとは違った角度から英語を扱い、さまざまな分野に触れることで視野が広がったと思います。
試験に緊張はつきものですが、今までの自分の練習を信じてがんばってください。入学後は専門的な学びやさまざまな経験をとおし、音楽のすばらしさや奥深さをより実感できるのではないかと思います。私は4年生なので一緒に勉強することはできませんが、MLA1期生として陰ながら応援しています。

自分自身が考えて行動できる専攻

■ 川島香音/ピアノ4年

(日本女子大学附属高等学校卒業)
 
自分で興味のある分野を選択して学ぶことができ、自分自身が考えて行動できる専攻だと考えて1期生として入学しましたが、まさにそのとおりでした。
MLAではどの先生も熱心に指導してくださります。授業においては学生同士で協力することが多く、同期との仲も深まりました。今年度はコロナ禍という未曾有の事態に見舞われて、不安に思うこともあるかもしれませんが、受験生の皆さまも、自分は何をやりたいのか、という強い意志をもって入学すればきっと充実した4年間を過ごせるはずです。

新しいことへのチャレンジを恐れない!

■ 松岡真里奈/ピアノ演奏家コース4年

(同志社高等学校卒業)
 
高校時代は、「大学入学後にどんな自分になりたいか」ということをイメージして、それを目指して日々練習に励んでいました。「MLAで学んでグローバルな人材になりたい!」。大きな夢ですが、日々を積み重ねて近づいていきたいと思います。私は1期生で、未知の世界に飛び込む感覚で入学しましたが、希望にぴったりの学び場でした。
新しいことへのチャレンジを恐れない!たくさんのすばらしい先生や仲間との出会いが実りある大学生活へと導いてくれると思います。

計画的に行動するように

■ 小島里佳子/フルート3年

(千葉県立佐倉高等学校卒業)
 
前もって英検やTOEICなどを取ることで安心して実技の練習に絞れました。私はAO入試の存在を申し込みに間に合うギリギリのタイミングに気づき、TOEICを駆け込みで受験しました。とにかく事前にしっかりと調べることが大切だと身をもって実感しました。計画的に行動するようにがんばってください。

基礎的な勉強をしっかり

■ 永嶋瞳/声楽3年

(聖ヨゼフ学園高等学校卒業)
 
基礎的な勉強をしっかりすることが大切です。今年は特殊な状況で、変動的なこともあるかと思いますが、どうなっても臨機応変に行動できるよう、しっかり勉強していきましょう。
今年は例年以上に大変かと思いますが、無駄になる努力などひとつもありません。努力してもすぐに結果があらわれないこともあるかもしれません。普通の科目はともかく、音楽は特にそれが顕著です。ですが、小さな努力でも積み重ねていけば、いつか自分が本当にやりたいことを見つけた時、今まで自分がやってきたことがすべてつながり、強力な武器となって味方をしてくれるでしょう。がんばりましょう!

努力は無駄にならない

■ 村上旭奈/ピアノ3年

(福島県立安積高等学校卒業)
 
実技の練習はもちろんのこと、筆記試験のための勉強もあり、ほかの専攻以上に両立に苦労することもあるかと思います。私も高校時代はそうでした。しかし、入学した後もその努力は無駄になりません。絶対に生きるはずです。入学後、皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。

リラックスし自然な自分でいること

■ 合馬亜美/ピアノ2年

(国立音楽大学附属高等学校卒業)
 
受験の際は、リラックスし自然な自分でいることで自分の思いどおりにうまくいくと思います。しかし、そこで終わらせるのではなく、その後も勉強を少しずつでも続けて自分のスキルを上げて準備していくことは、入学後にも生きてくると思うので、がんばってください!!

思い立ったが吉日

■ 伊澤拓未/ピアノ演奏家2年

(静岡県立清水南高等学校卒業)
 
受験においてだけの話ではないですが、「今さらやっても遅い」と思わず、思い立ったらはじめてみてほしいと思います。思い立ったが吉日です。
僕はいい意味でも悪い意味でも人に影響を受けやすいタイプで、高校受験の時はそのせいで1ミリたりとも自信をもてない状況になりました。周りは自分よりいろいろなことを勉強していろいろ経験してきている、と思いはじめたら止まらず、「もう遅い」という邪念がずっとつきまとっていました。もちろん早いうちからたくさん勉強していることに越したことはないとは思いますが、「もう遅い」なんてことはないんだと気づきました。「もう遅い」と思って行動しなければ本当に手遅れになってしまいます。
自信をもつのはとても大変なことだと思います。自分も未だにもてません。しかし、どれだけ否定されても自分だけは自分を信じてあげたいという思いはあります。受験は精神的にも体力的にも大変な経験になると思いますが、前向きにがんばってほしいです。

しっかりと対策をすれば大丈夫

■ 藤澤歌音/声楽2年

(広尾学園高等学校インターナショナルコース卒業)
 
私はAO入試で受験をしました。試験では専門実技の声楽と面接を行いました。声楽の試験はとても緊張しましたが、気持ちよく歌うことができました。英語の試験では、しっかりと対策をすれば大丈夫だと思います!ぜひがんばってください!

演奏をいろんな人に聴いてもらう

■ 高橋紫緒夢/ピアノ1年

(東京都立狛江高等学校卒業)
 
演奏をいろんな人、学校の先生や家族に聴いてもらって自信をつけてください。大学は高校までと違って自分から練習や勉強をしないと取り残されるので、受験が終わっても気を抜かずに和声を予習したり、レパートリーを増やしたりと少しでも進めておくと入学後に余裕が生まれます。

「音楽だけ」にとどまらない贅沢さ、欲張りさ

■ 富山耀子/ピアノ1年

(福島県立いわき光洋高等学校卒業)
 
MLA専攻を受験しようと思ったのは、「音楽だけ」にとどまらない贅沢さ、欲張りさが決め手でした。この先、音楽家もそうでない人にも教養、英語の重要度がさらに増してくると考えていました。実技、音楽の専門科目も器楽専攻ピアノの学生のように学ぶことができ、英語や教養の部分もしっかりとカリキュラムに組み込まれています。
私は一般入試で受験をしました。器楽専攻を併願したので、実技の練習に加えてソルフェージュ、楽典、面接対策などすべてをバランスよく両立して勉強することは大変でした。そのため、通学中などのちょっとしたすき間時間を活用したり、曜日ごとのスケジュールを決めるなどして勉強に励みました。その時のスケジュール調整・管理は、現在も役立っています。また、健康にも気を配り、食事をとる時間の固定化と十分な睡眠時間をとることを徹底し、感染症対策も行いました。
受験のその先の未来に向かってがんばってください!応援しています。

練習が必ず結果に結びつく

■ 山田来夏/声楽1年

(三輪田学園高等学校卒業)
 
私は決して簡単ではない音楽の道を選んで本当にいいのだろうかと悩み、泣いた日も多々ありましたが、高校の友達や先生、声楽を教えてくださった師匠、そして両親が私を応援してくれました。多くの人の応援があったからこそ、今ここにいることができるのだと感謝しています。
今では、試験でいい成果を発揮できるように毎日歌う曲を練習したのもいい思い出です。練習が必ず結果に結びつくことを、受験をとおして学ぶことができました。そして、自分と向き合うことは人生でとても大事なことだと思いました。
今年の受験生の皆さんは、この不安な状況の中、受験に向き合わざるを得ません。辛いことも多いと思いますが、自分の夢と向き合い、試験の準備を万全にすれば、いい結果がついてくるはずです。