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作曲指揮専攻「指揮」在学生受験体験記~愛をこめて

受験を考えた時期、悩んだこと、がんばったことetc…受験を乗り越えた指揮科の先輩たちからの、愛のこもったメッセージをどうぞ。

 

励まし合いながらがんばってください

■ 広田華奈子/指揮4年

(千葉県立千葉高等学校卒業)
 
高3の秋に訪れたオープンキャンパスで、学校の雰囲気が自分にしっくりきたことから受験を決意しました。
入試課題を見ると科目が多く、まったくやったことのないものもあったりして怯むかもしれません。しかし、それらの勉強は入学してからいくらでもできる環境が整っていますので、体感的に長い入試期間も受験に臨む友人たちと励まし合いながらがんばってください。入学後は日々体調管理に努めていただいて、皆さんに素敵な出会いや気づきがあることを願っています。

今までやってきた努力は裏切らない

■ 荒木流音生/指揮2年

(私立晃華学園高等学校卒業)
 
受験は自分の受験科目試験も大切ですが、どの科目も共通してソルフェージュなどの基礎力も見られます。実際、大学に入学すると、楽器を学ぶ以外の授業も充実しているので、基礎の部分をしっかりと詰めていれば、きっと入学してからの様々な授業がとても楽になる上に、自分の演奏力の向上にもつながると思います。

なかなか細かいことの積み重ねをするのは私も苦手です。ただ、今までやってきた努力は裏切らないと思っています。皆さんも入学のためにも、そして自分がやりたい音楽のためにもがんばってください。

「やっぱり音楽が好きだ」

■ 佐藤友哉/指揮1年

(北海道栄高等学校卒業)
 
高校2年生の冬「やっぱり音楽が好きだ」という気持ちを諦めきれず、音大受験を決意したあの思いを今でもはっきり覚えています。
間に合わないと言われ続けた不安ばかりの受験期でしたが、初心を忘れずひたむきに音楽に向き合い続け、なんとか合格することができました。
「ソルフェージュ」や「楽典」の勉強は大変かもしれませんが、受験のためだけではなく、やがて自分の本当の力になるものです。地道にがんばってくださいね。