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音楽文化教育専攻 在学生受験体験記~愛をこめてを掲載しました

受験を考えた時期、悩んだこと、がんばったことetc…受験を乗り越えた音楽文化教育専攻の第一期生の先輩たちからの、愛のこもったメッセージをどうぞ。

この専攻でしか知り得ないことばかり

■ 今村大空/音楽文化教育専攻2年

(熊本学園大学附属高等学校卒業)
 
私が音楽文化教育専攻を受験したきっかけは、夏期受験講習会の入試説明会で先生方の話を聞いて、「おもしろい」と感じたからです。
実際に入学すると、ただ西洋音楽を中心に勉強するのではなく、日本の音楽やその成長・地方独自の文化など、この専攻でしか知り得ないことばかりを知ることができて、おもしろく、楽しいです。また「音楽とほかの芸術・メディアとの関係・影響」など、楽器の練習だけでは見えてこないような音楽の魅力も発見できます。
楽器の演奏だけではなく、いろいろな音楽を知りたいという人には、とても充実した大学生活を送れる専攻だと思います。そのためにも、楽器の練習のほかに、ソルフェージュや英語などもがんばるといいと思います。

目標を明確に

■ 木村友美/音楽文化教育専攻2年

(千葉県立佐倉高等学校卒業)
 
音楽文化教育専攻は、自分が興味をもったことをとても幅広く学ぶことができる専攻であると感じています。今まで考えたことがなかった切り口から音楽について学ぶことも多く、自分の視野を広げることができます。
入試も実技や楽典、小論文など幅広いですが、受験勉強で学んだことは大学に入ってからも無駄にはなりません。目標を明確にしてがんばってください。

はやめの対策

■ 坂入楓梨/音楽文化教育専攻2年

(茨城県立下館第一高等学校卒業)
 
私は一般入試で受験しました。ほかの入試方法に比べて試験科目が多く、対策が大変だったことを覚えています。
苦手だった楽典は、当時レッスンしていただいていた先生に問題をもらい、繰り返し解きながら少しずつできることを増やしていきました。試験では出ないような発展問題までがんばってやっていたので、本番では試験問題が簡単に感じられ、緊張せずに挑めました。
楽典以外の科目も早めの対策を心がけることをおすすめします。

新しい音楽の見方を学ぶことができる

■ 花畑七々遥/音楽文化教育専攻2年

(桜美林高等学校卒業)
 
音楽文化教育専攻は、音楽のこと、文化のこと、教育のことを多岐に渡って学ぶことができます。入学してから2年間、それぞれが関わり合っていることを知りながら、新しい音楽の見方を学ぶことができました。
また、先生方のお人柄もすてきで、アットホームな雰囲気なので、自分とは違う楽器の友人を作ることもできます。
私はもともと音大受験の勉強をしていなかったため、完全に周りに遅れをとっていました。しかし、「音楽が好き」という強い気持ちで受験前から今までずっと変わらず来ました。着実に技術を磨きながら、自分のやってきた音楽に自信をもってがんばってください!応援しています!