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2026.06.19

外国人留学生入学予定者の出願資格および在留手続きに関して

 

 
 

出願資格について

出願時に保有している在留資格によって、出願可能な受験方式が異なります。
以下の表で出願可能な受験方式を確認してください。
各入試の日程・内容・出願資格などは募集要項で確認してください。
※学校推薦型選抜および飛び入学試験は、ご自身の在籍する学校に対象専攻や推薦方法等をご確認ください。
 
「〇 」= 出願可能  「 ー」= 出願不可
 
学部入試

試験方式 日本国籍
 (二重国籍含む)
外国籍
 永住権あり
外国籍
 永住権無し

一般選抜

編入学・転入学

外国人留学生選抜

総合型選抜

社会人入学試験

 
 
大学院入試

試験方式 日本国籍
 (二重国籍含む)
外国籍
 日本の大学卒業
 または卒業見込み
 (国費留学生を除く)
外国籍
 日本以外の大学卒業
 または卒業見込み
 (国費留学生を除く)

一般選抜

社会人特別選抜

外国人留学生選抜

 
 

在留手続きについて

本学への入学を許可された外国人留学生は、長期滞在が可能な在留資格が必要です。
上記の表をもとに(1)〜(4)をよく読んで、必要な手続を行ってください。
(1) 入学手続時に既に日本国内に居住しており、「留学」の在留資格を有している場合
(2) 入学手続時に既に日本国内に居住しており、「留学」以外の長期滞在可能な在留資格を有している場合
(3) 「短期滞在」の在留資格を有している場合
(4) 在留資格を有していない場合
 
【(1)〜(4)共通】
・どの在留資格手続きも、本学の入学手続きと学費等の入金が完了してから申請できます。
・手続きは、本学からメールで案内しますので、【@tokyo-ondai.ac.jp】から届くメールを受信できるようにしてください。手続きが終わるまで、本学とメールで何度も連絡を取り合うことになりますので、スムーズに返信してください。
・入学試験の時期や手続きの開始時期によっては、入学前に在留資格の手続きが完了しない可能性があります。
詳細はその他注意事項を確認ください。
・フィリピン・ネパール・ベトナム・インドネシア・ミャンマー・中国の国籍の方は、入国前結核スクリーニングの対象です。出入国在留管理庁HPをよく読んで、手続きをしてください。
 

 

(1) 入学手続時に既に日本国内に居住しており、「留学」の在留資格を有している場合

本学入学前に日本国内の高校・大学・日本語学校等に在籍し、その機関から本学に進学する場合等、すでに有効な「留学」の在留資格を持っている方は、在留期限に応じて「在留期間更新許可申請」の手続きを行ってください。更新手続きは、在留期間満了日の3 ヶ月前から、住居地を管轄する地方出入国在留管理局で受け付けています。
 

申請の流れ

STEP 1:必要書類の作成・準備

STEP 2:在留期間更新許可申請書(所属機関等作成用)発行依頼(申請人本人→本学)

STEP 3:所属機関発行書類送付(本学→申請人本人)

STEP 4:住居地を管轄する地方出入国在留管理局にて申請(申請人本人→出入国在留管理庁)

STEP 5:出入国在留管理庁から審査結果通知・在留カードの受取(申請人本人)

STEP 6:在留カードの提出(申請人本人→本学)

 

 

(2) 入学手続時に既に日本国内に居住しており、「留学」以外の長期滞在可能な在留資格を有している場合

「定住者」、「家族滞在」等の長期滞在可能な在留資格を有している場合は、特に手続を行う必要はありません。
ただし、「留学」の在留資格へ変更を希望している方は、「在留資格変更申請」を行ってください。
「留学」以外の在留資格で本学に入学した場合、外国人留学生対象の各種奨学金や補助制度を利用できない場合があります。「留学」への変更を希望する方は事前にご相談ください。
 

申請の流れ

STEP 1:必要書類の作成・準備

STEP 2:在留資格変更許可申請書(所属機関等作成用)発行依頼(申請人本人→本学)

STEP 3:所属機関発行書類送付(本学→申請人本人)

STEP 4:住居地を管轄する地方出入国在留管理局にて申請(申請人本人→出入国在留管理庁)

STEP 5:出入国在留管理庁から審査結果通知・在留カードの受取(申請人本人)

STEP 6:在留カードの提出(申請人本人→本学)

 

 

 

(3) 「短期滞在」の在留資格を有している場合

「短期滞在」の在留資格を有している方は、原則として一度日本国外へ出て「留学」の在留資格を申請する必要があります。
「留学」の在留資格の申請方法は、「(4)在留資格を有していない場合」を参照してください。

 
 

(4) 在留資格を有していない場合

在留資格「留学」の取得に必要な「在留資格認定証明書(COE )」を本学が代理申請します。現在「短期滞在」および「特定活動」の在留資格を持っていて日本に滞在中の方も、原則として一度日本を出国し、 在留資格「留学」の取得手続きをしてください。
 

申請の流れ

STEP 1:必要書類の作成・準備

STEP 2:在留資格認定証明書交付申請書提出(申請人本人→本学)

STEP 3:在留資格認定証明書交付申請取次(本学→出入国在留管理庁)

STEP 4:在留資格認定証明書送付(本学→申請人本人)

STEP 5:留学ビザの申請(申請人本人→日本大使館または総領事館)

STEP 6:留学ビザの申請(日本大使館または総領事館→申請人本人)

STEP 7:在留カードの提出(申請人本人→本学)

 

 
 
 
 
 

その他注意事項


 

在留申請が許可されなかった場合

 
 在留資格認定証明書(COE)の取得には通常2~3か月程度、COE取得後の在外公館における「留学」査証(ビザ)の発給には約3週間~1か月程度を要します。
入試日程や入学手続きの時期によっては、在留手続きが授業開始日に間に合わず、日本への渡航が遅れる可能性があります。出願を検討する際は、在留手続きに要する期間を十分に考慮し、余裕をもって申請してください。
入学時までに渡航が完了しない場合や、入学後に一時帰国が必要となる場合があります。その場合、授業が欠席となり単位取得に影響することや、高額な渡航費用が生じる可能性があります。
また、在留資格の審査は法務省が行うため、不許可となった場合、本学での修学は不可となり、入学許可は3月31日付けで取消となります。
審査の期間および結果について、大学では一切責任を負いません。

 
 
 
 
 

参考ページ


≫入試案内(学部)
 
≫入試案内(大学院)

 

 

お問い合わせ


お問い合わせは以下のフォームからお願いします。質問の内容によっては、回答にお時間をいただく場合があります。

 

・学部入学試験に関するご質問はこちら:
≫学部問い合わせフォーム
 
・大学院入学試験に関するご質問はこちら:
≫大学院問い合わせフォーム

 

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