ミュージックビジネス・テクノロジー専攻 2年
「第21回ACジャパン広告学生賞」にて
外立 真士さんのグループが準グランプリ、熊崎 友祐さんのグループが優秀賞を受賞
第21回ACジャパン広告学生賞を受賞することができ、大変嬉しく思います。
作品のコンセプトは「リサイクル」に対する意識を改めることです。ACジャパンのテーマ「気づきを動きへ」に合致するテーマ設定や表現方法を模索する中で、リサイクル工場を訪れ、実際の作業工程をドキュメンタリー形式で撮影しました。リアルな現場を映し出すことで問題をより具体的に伝えられたと感じています。
空き缶に混入する異物が作業員に危険をもたらす現状を知り、多くの人にこの問題について考えていただくきっかけになれば幸いです。
この度、第21回ACジャパン広告学生賞テレビCM部門にて優秀賞をいただくにあたり、ご指導を賜りました柴田先生、共に制作をしてくれたグループのメンバー、そして制作を支えてくださった皆さまに、心より御礼申し上げます。
この作品は、スマートフォンが普及した現代の新たな虐待の一ひとつであるスマホネグレクトをコンセプトとして制作しました。この作品を作るにあたり、これまでに経験のないアニメーション制作に挑戦しました。決して美麗なものではありませんが、アニメーションならではの表現にも注目していただけたらと思います。
(総務広報課)