2026年7月14日(火)、本学の「指揮実践レッスン」の時間において、陸上自衛隊中央音楽隊の志賀亨隊長(一等陸佐)をはじめとする6名の方々が本学を訪れ、作曲指揮専攻 指揮の広上淳一教授への感謝状および記念盾の贈呈式が行われました。
今回の贈呈は、主に以下の2点に対する本学および広上教授の多大な貢献と尽力を称えたものと志賀亨隊長よりお話がありました。
・令和6年度からの修士課程における陸自音楽隊幹部の教育(幹部特修教育)への継続的ご貢献
・指揮研修講座による、音楽科幹部の能力向上へのご尽力
広上淳一教授のコメント
「陸上自衛隊音楽隊は我が国を代表する音楽団体のひとつであり、その人材育成に本学が携わることは、日本の音楽文化のさらなる発展にも寄与するものと考えております。また、本学の学生にとっても、陸上自衛隊音楽隊は卒業後の進路のひとつとして広がりをもたらす存在であり、教育面においても非常に大きな意義のある取り組みです。本学の教育活動がこのような形で評価されたことは、誠によろこばしく思います。」
(写真左から)守屋陽介二等陸佐(大学院修士課程作曲指揮専攻(指揮)2026年修了)、志賀亨一等陸佐(陸上自衛隊中央音楽隊隊長)、広上淳一教授、柴田昌宜二等陸佐(陸上自衛隊中央音楽隊副隊長)