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2022.07.23

よくある質問入試

※回答内容は、状況により変更となることがあります。また新型コロナウィルス感染予防のため、通常とは異なる運営をしている場合があります。

 

≫「入試案内」ページはこちら

 


 

Q. 大学入学共通テストを受ける必要はありますか

 

一般選抜(A日程)を受験する場合は、以下より1つを選択します。
本学が行う試験(英語)または資格試験を選択する場合は、大学入学共通テストを受験する必要はありません。
 
(1)大学入学共通テスト
外国語(英語、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語より1 科目選択。「英語」は筆記とリスニングの双方を課す。音楽文化教育専攻、ミュージック・リベラルアーツ専攻は英語のみ選択可)
(2)本学が行う試験(英語)
(3)資格試験
※詳細は入試要項を確認のこと

 


 

Q. 入試の外国語科目は英語以外の言語でも受験できますか

 

大学入学共通テストの外国語科目を受験する場合、英語以外の言語でも受けることができます。
(ただし、音楽文化教育専攻、ミュージック・リベラルアーツ専攻は英語以外の言語での受験はできません。)

 


 

Q. 総合型選抜(旧 AO入試)はどのようなものがありますか

 

  • 声楽専攻 総合型選抜
  • 器楽専攻 優秀者総合型選抜(弦管打楽器)
  • 器楽専攻 ピアノ、ピアノ演奏家コース総合型選抜
  • 作曲指揮専攻 作曲「芸術音楽コース」総合型選抜
  • 音楽文化教育専攻 総合型選抜
  • ミュージック・リベラルアーツ専攻 総合型選抜(4月入学および秋学期入学)
  • 吹奏楽アカデミー専攻 総合型選抜
  •  


     

    Q. 学校推薦型選抜(旧推薦入試)はどのようなものがありますか

     

    1. 指定校制(声楽、ピアノ、ピアノ演奏家コース)
    高校の進路指導の先生にお問い合わせください。

     

    2. 公募制(音楽文化教育)
    高校の学校長の推薦状が必要です。そのほかの出願資格は要項でご確認ください。

     

    3.飛び入学試験
    国内外のコンクール入賞歴などきわめて卓越した才能があると共に、専門実技・教養研鑽への意欲旺盛な高校2年生を対象とした入学者選抜試験です。高等学校長および実技指導者の推薦書が必要です。そのほかの出願資格は要項でご確認ください。

     


     

    Q. 部活をしているので、夏期・冬期受験講習会に参加することができません。それでも合格できますか

     

    本学の受験講習会を受けていなくても合格している方はたくさんいますので、合格はご本人の準備次第です。

     


     

    Q. 受験前に、東京音楽大学の先生のレッスンを受ける必要がありますか

     

    本学の教員のレッスンを受ける必要は特にありません。

     


     

    Q. 入試の副科ピアノで求められるレベルは

     

    課題はソナチネ・アルバム、ソナタ・アルバムに収録されている作品程度ですので、難易度の幅がかなり広いと考えられます。そのため、平易な作品をきちんと弾けていれば問題ありません。
    ※オルガン、作曲「芸術音楽コース」、指揮を除く

     


     

    Q. 受験講習会また入試にはどのような服装で臨めばいいですか

     

    特に決まりはありません。私服でも学校の制服でも結構です。

     


     

    Q. 英語資格試験GTECは3技能、4技能のどちらを受験すればいいですか

     

    GTECの資格試験は、リスニング、リーディング、スピーキング、ライティングの英語4技能を測定できる試験を受験してください。(アセスメント版をのぞく)

     


     

    Q. 副科実技(ピアノ)についての質問です。要項には『自由曲:ソナチネ、ソナタ・アルバム程度の曲目を1曲または1楽章』とありますが、抜粋で第3楽章のみの演奏でもよいのでしょうか?抜粋の場合は、必ず第1楽章のみなのでしょうか

     

    1楽章とは全楽章の中の1つの楽章という意味ですので、第1楽章のことだけを指しているのではありません。したがって、ソナチネやソナタの第3楽章の演奏でも問題ありません。
    また、抜粋は、1つの楽章の中で適当に抜粋して演奏しても良いということではありませんので、ご注意ください。
    演奏する楽章を決めたら、その楽章は1小節目から最後まで暗譜で演奏出来るように練習しておいてください。