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吹奏楽アカデミー専攻 第1期生の受験体験記~愛をこめて~を掲載しました

受験を考えた時期、悩んだこと、がんばったことetc…受験を乗り越えた吹奏楽アカデミー専攻の先輩たちからの、愛のこもったメッセージをどうぞ。

9月19日WEBオープンキャンパス〜吹奏楽アカデミー専攻スペシャル企画に、1期生全員が出演します。どうぞお楽しみに♪

突き進んで
■ 大和涼香/フルート2年

(横浜市立東高等学校卒業)
 
私は他の大学も視野に入れていたため、5教科の勉強、楽典、聴音、実技など、やることが山積みでした。その上、夏休みが明けると、フルートの音がうまく出せなくなる時期が続き、何もかもうまくいかなくなってしまう悪循環に陥りました。しかし、それでも受験を乗り越えることができたのは、将来に対する自分の強い意思はもちろん、周りのサポートおかげだと思っています。皆さんもぜひ、周りの環境に感謝を忘れずに、また、大変な時は周りを頼りながら突き進んでほしいと思います。

毎日充実
■ 金子怜生/フルート2年

(東海大学付属高輪台高等学校卒業)
 
皆さん不安な時期だと思いますが、東京音大に入ってから楽しいことや新しい発見がたくさんで毎日充実しています。今がんばれば自分のやりたいことができるんだという気持ちでがんばってください!ファイト!

知識を深めて
■ 岡﨑栞/クラリネット2年

(東海大学付属高輪台高等学校卒業)
 
私は他の大学付属の高校に通っていたので、もともと音大受験を視野に入れはじめたのが高校3年生の夏頃でした。大学付属の学校だったので、受験についての知識や面接の練習がなかったこと、部活動が忙しかったこと、受験日が部活動の全国大会の直後だったことなどか重なり不安が大きかったのを覚えています。今から受験をする皆さんにはぜひ知識を深めて自信をもって取り組んでほしいです。

抜かりのない対策
■ 鹿野谷咲里/クラリネット2年

(茨城県立古河第三高等学校卒業)
 
私は音大受験を決めてからすぐ、受験に必要な科目を習いはじめました。一般入試を前提に考え、もともと習っていたクラリネットとピアノに、楽典とソルフェージュを加え、抜かりのないよう対策をしました。最終的には受験形態の関係で使わない科目が出ましたが、入学してから授業ですべて役立っています。

ソロ演奏
■ 片桐楓絃/サクソフォーン2年

(足立学園高等学校卒業)
 
自分は音大を受験しようと思ったのは高3春の時でした。自分がまず苦労したのは、ピアノや楽典。今まで吹奏楽部で高校も文理科の高校だったので音楽の勉強というものをやったことがなかったので苦労した覚えがあります。また、専攻楽器でも合奏形式やアンサンブル形式での演奏はたくさんこなしましたが、ソロでの演奏は経験がなかったので慣れるまで時間がかかりました。

入りたい一心で
■ 塚田日南子/サクソフォーン2年

(栃木県立石橋高等学校卒業)
 
はじめはこの大学のピアノ科を受験しようと思っていました。ピアノ科に入って音楽を学ぶ上で、吹奏楽も少し学べたら幸いだと考えていました。しかし、高校2年生の3月のこと、大学のHPを見て涙が出たんです。『吹奏楽アカデミー専攻新設』~絶対にここに入りたい、そう思った時から自分の受験勉強がはじまりました。サックスを、基礎から死に物狂いで練習しました。私は努力するのが苦手ですが、ここに入りたい、その一心でがんばることができました。がんばればどうにかなる、がんばらなければどうにもならない。自分の心に素直に、正直になれば誰でもがんばれる。時には休息も取りつつ、夢に向かってがんばってほしい。

吹奏楽が大好き
■ 津﨑未佳/トロンボーン2年

(鹿島学園高等学校卒業)
 
私の周りには、音楽に携わっている人があまりいなく音楽大学というものをあまり理解していませんでした。そんな私が音楽大学を目指したのも高校2年の春でした。音楽の先生や当時レッスンを受けていた先生に勉強を教えていただき、受験日までに実技はもちろん、楽典や吹奏楽についての知識をつけるために朝から夜まで受験勉強に専念しました。そのおかげで受験当日は、自分なりに力を発揮できたと思います。一番大切なのは、吹奏楽が大好きだという思いを常にもつことなんだと思います。

先を見据えて乗り越えて
西山海音/打楽器2年

(東京音楽大学付属高等学校卒業)
 
早い段階から音楽の勉強をしたいと思い、付属高校への入学を志望しました。当時通っていた中学の音楽の先生に相談したところ、高校・大学共に東京音大出身とのことで、音楽高校についてよく知る人がいない中で心強く感じました。レッスンでは東京音大のすばらしい先生につくことができ、その教えは今も一番大事にしています。受験は苦しいと思いますが、ぜひその先を見据えて乗り越えてほしいと願っています。