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2020.12.03

充実した教育プログラム

他者との調和を見出すアンサンブルコミュニケーションの能力を身にアンサンブル授業を大切にしています。

質の高さ。実践力を鍛える
【オーケストラ授業】

 
本学のオーケストラ授業は、指揮者以外にもパートごとに専門の教員がつき、徹底的に演奏指導を行ないます。指導にあたるのは主に現役のオーケストラメンバーとして第一線で活躍している教授陣です。さらに特筆すべきは、在学生だけでオーケストラを3つ編成できること。これはほかにはない本学ならではのスケールメリットです。学生は学内外で演奏会を多数行い、実践力を鍛えます。

手厚さが特徴
【オペラ授業】

 
本学のオペラ授業の特色は、とにかく手厚さにあります。プロフェッショナルのオペラの現場に極めて近い形で構成されており、歌、指揮、演出、言語指導など専門の教員がチームとなって、実践的かつ多角的に指導にあたります。

プロオケとの共演は一生忘れない思い出
【合唱授業】

 
一流のオーケストラと共演する機会もあります。水準の高い音楽に触れることは学生個々の音楽性を高めるだけでなく、生涯忘れられない貴重な経験となります。

人間力を養う
【指揮合同レッスン】

 
指揮専攻生のレッスンに器楽の学生の有志がオーケストラを編成して参加します。指揮教員をはじめプロのオーケストラ奏者など日本を代表するプレイヤーたちが、特別アドヴァイザーとして、多角的にアドヴァイスをします。教員と学生、専攻や学年の垣根を越えて全員が、主体的に参加する本学ならではのアクティヴラーニングです。

教育現場で生かせる
【教職課程管弦楽・吹奏楽】

 
教職課程を履修する学生が受講できる授業です。アンサンブルのよろこびとともに教育現場で生かせる実践的な指導方法を学べます。毎年行われる「夏期強化合宿」では、団体行動における指導方法まで学べます。実際に教壇に立った時、また、部活動で教える際にも生きてくる有意義な授業です。

 

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クラシックにとどまらない商業音楽の分野でも活躍できる能力が身につきます。邦楽やジャズ、ガムランなども学べます。また、一般大学との単位互換制度やキャリア形成に役立つ講座も用意しています。

新しい技術とセルフプロデュース能力を身につけ、時代の最先端をいく
【商業音楽】

 
21世紀に入り、音楽をめぐる状況は目まぐるしく変化しました。従来のようにCDで音楽を聴く形態から、定額配信サービスやYouTubeをとおして聴く形態になり、映画、ゲームなど、多様な楽しみ方が生まれています。また、音楽制作の方法も、技術の革新と共に、すっかり様変わりをしました。
東京音楽大学では、さまざまなジャンル、メディアの音楽業界において時代に対応した即戦力となるために時代の最先端のスキルと身につける講座が多数用意しています。

教育現場で重要性が増す
【日本の伝統音楽(邦楽)】

 
教育現場で邦楽器による音楽指導が義務づけられるなど、邦楽の重要性はますます高まってきています。東京音楽大学では、学生の希望に応じて、邦楽(箏、三味線、琵琶、尺八)を個人レッスンで学ぶことができます。西洋音楽と異なる演奏技術と感性を必要とする邦楽器の修得をとおして音楽観が必ずや広がることでしょう。

 

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民族音楽も学べる
【ガムラン】

 
本学の付属民族音楽研究所では、インドネシアの伝統芸能であるガムランの演奏・舞踊を本格的に学ぶことができる講座が開講されています。アンサンブルの楽しさに加えて、ほかの楽器との音のコミュニケーションの取り方も学ぶことができます。

一般大学で学べる単位互換制度
【幅広い教養】

 
音楽理解の基盤である「西洋音楽史概論」を中心に、多面的な音楽研究への道を拓く充実した音楽学のカリキュラムによって音楽の素養を培うことができます。
さらに、上智大学・聖心女子大学との単位互換制度によって、音楽大学にとどまらない幅広い教養科目の受講が可能です。学びの領域を広げることで音楽の勉強にも役立つ新しい視点を養うことができます。
 
≫上智大学・聖心女子大学との単位互換制度についてはこちら

音楽観を広げる
【多彩な音楽学授業】

 
音楽学とは、西洋音楽史、日本音楽史、民族音楽学、音楽美学、作曲家研究、作品研究など音楽に関する学問的研究の総称であり、本学では、多彩な音楽学の授業が開講されています。これら音楽学の授業について、「演奏に必要な楽曲分析や演奏解釈に直結する有益な授業」と卒業生からも高い人気があります。
全専攻の3~4年生を対象に、音楽学を深く学びたい学生のために選抜制で音楽学課程を設けており、集中的に、ゼミナールと個人指導を受けることになります。

 
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≫音楽学のススメシリーズはこちら

音楽を「仕事」に
【キャリア形成に役立つ実践的な講座】

 
アートマネジメントを学ぶ「音楽キャリア実習」(ACTプロジェクト)や音楽ワークショップなどの企画・運営を学ぶ「ミュージック・コミュニケーション講座」(神戸女学院大学との連携講座)など、音楽を仕事にするきっかけやヒントとなる実践的なプログラムも用意しています。
 

≫ACTプロジェクトについてはこちら
≫音楽系2大学による連携講座

「音楽は国境を越える」という考えのもと、国際的な視野をもった音楽家、教育者、企業人の育成に力を入れています。

 

≫国際交流についてはこちら

【英語教育の強化】
 
1年次の全専攻において英語を必修としています。ネイティブの教員を含めた指導陣のもと、グローバル・スタンダードな教材を使用し、レベルに応じた少人数制クラスを編成。特に、コミュニケーション能力の向上に力を入れており、会話やグループディスカッションなどを積極的に取り入れた授業により実践的な語学力を養います。また、Skypeを利用し、どこにいても学べる「イングリッシュ・スタディ・センター」を開設するなど英語を学ぶ環境が整備されています。

【英語以外の外国語教育も充実】
 
英語だけでなく、ドイツ語、フランス語、イタリア語の指導も手厚く、さらに、音楽大学では珍しい中国語、ロシア語、スペイン語、ラテン語のクラスも開講されています。

【留学をサポート】
 
短期留学がさかんで毎年ヨーロッパの名門音楽大学に学生をオーディション制により派遣しています。
また、海外トップレベルの総合大学との提携にも力を入れていて、単位の認定が可能となる認定留学制度を導入しています。