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【コンクール受賞者インタビューシリーズ】第43回 我妻 英さん

我妻 英さん 

大学院修士課程作曲指揮専攻(作曲)2024年修了
作曲指揮専攻 作曲「芸術音楽コース」2022年大学卒業
 
第73回「尾高賞」を受賞


 
 第73回「尾高賞」を我妻 英さん(大学院修士課程作曲指揮専攻(作曲)2024年修了、作曲指揮専攻 作曲「芸術音楽コース」2022年大学卒業)が『管弦楽のための《祀(まつる)》』で受賞されました。
 
 

受賞コメント(我妻 英さん)

この度、私の「管弦楽のための《祀》」が第73回尾高賞を賜り、心から光栄に思います。
2025年度武満徹作曲賞本選演奏会で初演され第1位を頂いたこの作品は、思い返せば、書き始めたのはまだ東京音楽大学院に在籍していた修士1年のときで、喪失や心身の病の経験と共に、数えれば足掛け2年半の期間を経て書き上げたものです。その長い創作の間、私を支えてくださったのは、先生方の教えと、家族や友人たちの存在でした。
これからも感謝の心を忘れずに、自らの信ずる音楽を求めて常に前進してまいります。
(故 西村朗先生、伊左治直先生、細川俊夫先生に師事)

 
 

(総務広報課)

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