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下野竜也特任教授のインタビュー動画を掲載しました

昨年春、開講して間もない6月に吹奏楽アカデミー専攻で吹奏楽合奏を担当される下野竜也特任教授にインタビューを行いました。
吹奏楽アカデミー専攻にかける想いや下野先生の経験談、若者へのアドヴァイスなどを語ってくださいました。
(インタビュー実施:2019/6/6)

 


● No.1 吹奏楽アカデミー専攻編

 

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~吹奏楽アカデミー専攻生への助言~
個々が指導者である前によい演奏家でありよい音楽家であること、それもここで勉強なさるといいなと思っていますし、その用意をしていると思うんです。ここで学ばれた方々が最終的には自分の力で歩いていかなければいけない、歩いていくためのいろいろなヒントを4年間で、たった4年間の中で、どれだけ自分でもっていけるかを、われわれは提供している。もっと知りたい、もっと良くなりたい、そのたのめ準備はしてあげたい。この4年間は答えだけを教えてもらうような勉強をしてほしくないと思うんです。そうしないと考えることができなくなる。自分で答えを見つける。一所懸命がんばっていってくれれば、きっとおのずと皆さんが思っている夢に近づくと思います”

 


● No.2 下野先生の音楽ヒストリー編

 

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~若者への助言~
”一人でいることよりも多くのひとといるときに経験したことが、後の人生になにか後押ししてくれる大切な宝物になると思うんですね。部活動をやってると悩んだり苦しんだりすると思うんですけれども、その時に経験したことや努力したことが数年後の自分を助けてくれると思うので、今の機会を大切にがんばってほしい。音楽は言葉にならないことを表現する手段だと思うんですね。その時いろいろ感じた気持ち、それを伝えるものが音楽だと思うので、自分の気持ちをいつも大切に、そして今音楽ができることをすごくしあわせだなと思って、これからも将来なんになるにしても音楽がずっと心の友達でいてくれるはずですから、がんばってほしいなと思います”

 


● No.3 グローバル編

 

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~音大生への助言~
”ウィーンに行って海外の人たちの文化とか歴史とかを尊べる感覚になれた。それぞれの国、民族の人たちがせめぎあうだけでなく、心を寄せ合って今の社会があるのだということを肌で感じられるようになった。直にいってその場に住んでみるというのはすごく大切なこと。音楽が社会のためになにができるのかなということを具体的に考えて実行していく、アウトリーチしていくということを音楽大学がしてもいい。東京音大みたいにどのジャンルにも一流の先生がいて、学生も卒業された方も本当にトップランナーの方がいらっしゃるわけですから、そういうDNAというのは学生さんたちには伝わっていると思うしそういうことがあるとおもしろいなと思います”


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